第1回教育文化部会
平成23年度 第1回教育文化部会 議事録
○日時 平成23年6月21日(火) 19:00~21:00
○会場 小出庁舎 3階 委員会室
○内容
1.開会あいさつ
2.魚沼市まちづくり市民会議の報告について
- 日 時 平成23年6月11日(土)13:30~16:55
- 会 場 広神コミュニティセンター 3階 講堂
- 内 容 第Ⅰ部 まちづくり委員会総会(13:30~14:35)
第Ⅱ部 ワールドカフェ(14:45~16:55)
まとめ 別紙参照 - 参加者数 50人
3.教育文化部会から提言した活動内容の検討
(1)伝統文化を継承する運動(伝統行事継承のため1月15日を魚沼市の休日にする)
(2)うおぬま寺子屋の創出
- 休みありきではない。あくまで伝統文化継承のためのひとつの策である。
- いつから、どのようにして活動をしていくか皆さんからアイデアを出してもらいたい。
- 議会でも1月15日の休日についての一般質問があったが答弁内容はどうだったか?
- まちづくり委員会からの提言もあったことにより検討するという答弁内容だったようである。
- 休日については伝統文化の継承活動をしていく中で進めた方が良いだろうか。実態調査なども必要かもしれない。
- 休日については最終的な目標として、伝統文化の継承活動を中心に活動した方が良い。
休日については2~3年後くらいの余裕をみた目標が良い。企業の休みはトップの考え方による。 - まず1月15日に伝統的にやっていた行事をターゲットにして絞って進めてはどうか。人集めではなく、1月15日という日の意味を知る必要がある。
- 豊田市ではトヨタのカレンダーで動いている。休日についてはできない話ではないと思う。
- 昔は小正月休みがあった。長い目で見て行事の意味も勉強しながら活動をしていきたい。
- 休みにすることは何とかなると思う。伝統行事の勉強会をしていくことが大事になる。
- 伝統文化継承と寺子屋は関連している。寺子屋を創出させるため、伝統行事の勉強会をしていくような両方をからめた活動はどうか。
- 高校生の頃は伝統など過去のことであり大事とは思っていなかった。今は大事と考えている。
- 大きくエリアを広げての継承活動は難しい。寺子屋のカリキュラムなどに組み込むことを考えた方が良いと思う。
- 地域コミュニティに働きかけることはどうだろうか?
- どうですかという提案はできるが強制はできない。提案にのってくれるところからやってもらう形だと思う。この指止まれ方式で一斉ではなく少しずつ進めていく方法になる。
- 委員会で講師やカリキュラムを検討する必要がある。
- 今まで学校を通じて伝統行事を教えるという話しは出たのだろうか?
- 入口としては地域コミュニティであった。学校との連携も必要にはなってくる。
- さいの神や鳥追いの地域行事の区長への調査も必要かもしれない。
- 学校は休みにできそうである。企業はできるところでする。行政は難しいかもしれない。全部が休みにできなくても、市民が申し合わせとしてその日を認知すれば良いと思う。国への休日運動をしても良いのではないか。
- 国の休日を動かすというより、魚沼地域としてどうするかで進めたい。行政と議会・委員会の協働が必要。委員会で実態調査をするということでも良いと思う。
- まず部会で伝統文化の勉強会をしてもらえたらありがたい。
- 次回、山之内喜七さんから講師になってもらい勉強会をしたい。
- 寺子屋でいきなり伝統文化を教えるのは早いのではないか。夏休みのラジオ体操の後などで何かするところから寺子屋につなげるのはどうか。地域PTAなどと連携して親が宿題を教えてやるようなことからで良いと思う。
- 私も寺子屋のイメージとしては、まず交流からだと思う。
- ラジオ体操後というのはアイデアとして良いが、今は朝野球などがあって難しい状況である。
- 提言の関連性もあるので、コミュニティ教育の中での伝統文化継承運動が良いと思うが難しいだろうか?
- 子どもたちのことであれば地域も理解があるがコミ協に押し付けはできない。提案してのってくれるところにやってもらう方向であればできる。
- 伝統行事の日と意味が一致するような物語をつくることが大事。
- 核家族化などで伝統が切れかかっている。
- PTAなどで伝統文化講師派遣の声がけすればのってくるところはあると思う。
- 寺子屋に伝統文化継承のカリキュラムをつくって楽しいワークショップなどができれば良い。
- 野外活動(飯ごう炊飯)やサバイバル(食べられる草)などをテーマにしたらおもしろい。
- なぜ寺子屋なのかを過去の偉人(長岡の文人)などから語れる人がいると良い。
- 伝統文化についてはおもしろおかしくPTAやコミ協などからリードしてもらいたい。
- 次回は「魚沼の伝統文化を学ぶ」と題して山之内さんから話をしてもらうようお願いいたい。
- 来年の1月14~15日には小正月復活をアピールするイベントなどをしたらどうか。
- 学童保育などにもこの提案をしていったらどうか。