第12回運営委員会

第12回運営委員会 概要

○日 時   平成23年5月16日(月)   19:00~20:30

○会 場   小出庁舎 3階 委員会室

○内容

1.平成23年度第1回魚沼市まちづくり委員会市民会議について

第Ⅰ部 総会について

  • 当日の司会については、2名の副会長のどちらかが担当。司会にならなかった場合、閉会のあいさつをもう片方の副会長が担当。議事進行については会長が行なう。
  •  市民憲章唱和は、今後は中学生等にやってもらったらどうか。今回は広神コミュニティセンターで行なうので、広神中学校に依頼してみるのは?

 

第Ⅱ部 市民会議(ワールドカフェ)について

  • ワールドカフェのやり方として、4人で一組のテーブルを20個ほど作り、参加者一人が3つくらいのテーブルを回る形で行なう。1つのテーブルは20分くらい。
  • 移動のとき、ある程度移動するテーブルを指示しないと、時間がかかるし混乱するのでは。あらかじめ行くテーブルをこちらで考えておいたほうがよいのでは。時間が限られているから、少しでもスムーズにするように工夫したほうがよい。

 

2.提言書の様式について

  • 全体の提言書の表紙については、各部会の提言内容を載せるのではなくそれぞれの部会の最大のテーマを載せたほうがよいのでは。例えば部会の基本的な考え方、提案の要旨など。

 

3.市民会議のチラシの構成について

  • 講師のプロフィールはあってもよいが、短くしたほうがよい。また現在の構成だと、真ん中に講師の紹介、その下に当日の内容が載っているが、これは真ん中に当日の内容、その下に講師の紹介になるように変更したほうがよい。これだと講師の紹介が全面に出過ぎている。最も重要なのは市民会議の内容なのだから、それを全面に出すべき。
    また講師の先生は、只見線大学や市内コミ協の設立等様々な形で魚沼市と関わっているので、そのことについて講師の紹介文に載せるべき。その方が、市民会議に興味を持って来てくれる方が増えるのでは。
  • チラシの文面が、若い人がちょっと敬遠するような内容になっている。若い人は他人と話し合ったり、話し合った内容を発表するようなことが書かれていると来たがらない。
    今後いかに若者が興味を持って来てくれるような内容、文面にするかが重要。

 

4.各部会の進捗状況について

(1)生活自然環境部会

 次回は5月31日に部会を開催する。6月の市民会議に向けて、提案書の最終調整を行なう。

 

(2)福祉健康部会

 次回は6月2日。地域医療班、公共交通班に2班に分かれて、それぞれのテーマについて提案書の形にまとめる。

 

(3)地域産業部会

 農業、観光、食品加工の3つの分野において、それぞれの分野のキーワードに沿って実現のための内容や計画を検討し、提案書の形にまとめていく。

 

(4)教育文化部会

 コミュニティ教育による学力の向上を部会の目的として設定。地域の伝統行事の継承のための日として、1月15日を魚沼市の祝日として認定してもらう。またコミュニティ教育を行なう場として、地域コミュニティの中に寺子屋を設置する。この2つの大きな目標を実現させるために検討を行い、提案書の形にまとめる。

 

5.その他

  • 新規部会員の募集について、5月10日号にチラシを折り込んで周知を行なった。現在4名の申込み有り。